食品検査 残留農薬検査・放射能測定検査済み。離乳食・ベビーフードには確かな安全を
つくば分析センター

 

赤ちゃんは食べるものを選ぶことができません。

小さなからだを守るために。私たちは使用するお米に対し農薬や放射性物質が含まれていないか外部機関で検査しています。そして、いつでも安心してお選びいただけるよう結果を公表しています。

食品検査は、ISO/IEC17025 認定試験所「つくば分析センター」で行っています。

 

 1. 放射能測定検査

NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータを用い、ヨウ素131、セシウム134及び137を各10Bq/kgまで測定しています。

 2. 残留農薬検査

お米に農薬が付着していないか玄米の状態で250種類の農薬について検査を行っています。

3.カドミウム検査

お米のカドミウム汚染が問題となっており、お米がカドミウム汚染を受けていないか検査を行っています。(※国内外での動向より今回から検査することにしました。)

 現在使用しているお米の検査結果は次のとおりです。

 

1.放射能測定検査の結果

● 放射性ヨウ素    I-131   未検出

● 放射性セシウム Cs-134 未検出

● 放射性セシウム Cs-137 未検出

試験方法:食品中の放射性セシウム検査法(平成24年3月15日厚生労働省食安発0315第5号)

  食品中の放射性セシウムスクリーニング法(平成24年3月1日厚生労働省)

 

(参考)食品中の放射性セシウム基準値

 一般食品   100(Bq/kg)

 飲料水         10(Bq/kg)

   牛乳            50(Bq/kg)

   乳幼児食品 50(Bq/kg)

 

2.残留農薬検査の結果

● 対象農薬250種類 すべて未検出

試験方法:平成17年1月24日食安発第0124001号「食品に残留する農薬、飼料添加物

     又は動物用医薬品の成分である物質の試験法」による。

 

3.カドミウム検査の結果

● カドミウム 未検出

試験方法:原子吸光光度法

 

(参考)基準値 0.4(ppm)

 

検査結果の報告書は、下記よりご覧になることができます。※今回より使用するお米の生産者が増えました。

食品検査結果報告書(2017年9月29日実施分)生産者:東畑肇
2017年10月~2018年9月(予定)の製造に使用するお米の検査結果です。
報告書20170929(東畑肇).pdf
PDFファイル 1.1 MB
食品検査結果報告書(2017年9月29日実施分)生産者:岡本栄幸
2017年10月~2018年9月(予定)の製造に使用するお米の検査結果です。
報告書20170929(岡本栄幸).pdf
PDFファイル 1.1 MB